Charlieの家

ほぼ自分のためだけの備忘録と化してます。
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ひゃくはち!
秋〜年末の準備で、何かちょっと忙しくなってきました。
目が疲れてて首〜肩の痛みが限界なので、マッサージに行きました。
さて、最近見た映画の続き。

<劇場で見たもの>
ひゃくはち」@テアトル新宿  
   ↑面白い!と聞いていたので急いで劇場へ行ってきました。
   すんごく爽やかな感動の残る良作です。見て良かった!
   部活動経験がある人もない人も、学生時代を過ごした全ての人、必見。
   清清しい気分で劇場を後に出来ます。是非映画館で見て下さい!!
   勢い余って、左にブログパーツまで張っちゃいました。この夏オススメの1本。
   主役の1人、中村蒼くんも高校生らしくてカワイイ。ちょっと演技上手くなった?
   思わず「BOYSエステ」を最初から見直し始める始末。
   もちろん「学校じゃ教えられない」は毎回欠かさず見てます。
   
赤んぼ少女」@私の愛するシアターN渋谷  
   ↑斎藤工くんが見たくて、初日の舞台挨拶の回に行きました。
   シアターNは狭いから舞台まで近くて良かった〜
   斎藤くんは聖☆おにいさんのキリストみたいだったけど
    ↑実写映画化の暁には是非この役を彼に!
   映画は適度にドキドキしてタマミちゃんにも笑わせてもらえて
   首がもげたり手がぶった切れたりの私の好きなシーンがあったりして
   たまに見る邦画ホラーも悪くないなと思いました。

死にぞこないの青」@有楽町朝日ホール
  ↑一般試写に舞台挨拶がついていて、城田優くんも来場とのことだったので
   応募しまくってめでたく当たったので行ってきました。
   城田くんはめちゃめちゃかっこよかった〜〜〜彼はいい子な気がする。
   映画は…ノーコメントで。私は2度は見られないです。
   まっっったく怖くないのでホラーが苦手な人でも大丈夫。
   でも映画の中の城田くんもステキだ、ということだけは書いておかねば。
   初日舞台挨拶に城田くんが来ないそうなので、ここで見られてラッキーでした。

<DVDで見たもの>
ゾンビーノ」←昨秋のゾンビ祭り(私だけ)のとき、見逃したので。
        昔ながらの遅いゾンビが逆に新鮮。
        ゾンビを飼い慣らす、というのが面白かった。
        でもやっぱり喰われて死ぬ人続出。バクバク。
        普通のゾンビ映画だと、ゾンビに咬まれたらゾンビになる、という
        パターンが多いのですが、この映画では、宇宙からの放射能の影響で
        死んだら即ゾンビとして甦るという設定。
        だから昔死んだ人も続々と墓場から甦ってくるんです。
        日本のような火葬の国ではまずありえないですね。
        火葬の国に逃げればいいんでは、と思ってみた。

ダーウィン・アワード」←あのウィノナ・ライダーが出てます。Freeになった模様。
        不可解な死に方をした人の死因を調べると、常識では考えられない程
        馬鹿馬鹿しい不慮の死がいっぱい…というお話。
        ほんとにこんな死に方の人居るのかな〜と思いますが、
        事実は小説より奇なりと言いますから。
        結構面白いコメディなので、お暇なときにどうぞ。

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D文baで見かけた、日本人の方が作った好男児の消しゴムはんこが
載っているブログを拝見しました。
すごい〜細かい!すばらしい腕前…
これからもD文および好男児たちを取り上げて頂けるとうれしいです、
よろしくお願いします…<なぜかお願いする自分…?!


ああ〜秋に兄弟聯アルバムが出るのならまた上海に行きたいよ〜〜〜
いったいいつなのだぁ〜!
早くも国外逃亡願望が出てます。
| 映画 | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
天然コケッコー
上海のよろず日記を書こうかと思ってはや1ヶ月…
そのうち書きます。書きたい。

最近見た映画。最近物忘れが激しすぎるので、自分用に記録。
<DVDで鑑賞>
天然コケッコー」 ←これは最高!!!映画館で見たかった!
            岡田将生くんがとても良い。オススメです。
            特に田舎のある人、是非見ましょう!   
プラネット・テラー」 ←こっちの方がタランティーノのより私好み…やっぱりゾンビ!
バイオハザード3」 ←ミラは相変わらずカッコいい! でも終わり方釈然としなーい。
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 ←貰ったまま放置していたDVDやっと見ました。
         思ったよりも面白かった!サトエリのハマリ役に爆笑〜
           永作さんはとっても上手です。

<飛行機機内で鑑賞@ANA>
僕の大切なともだち」 ←飛行時間が短縮されて見終わらなかった
相棒」 ←2時間ドラマじゃんこれ…

<映画館で鑑賞>
ミラクル7号」@シネスク ←ちょっとお説教くさいけど涙。可愛いし。
インディジョーンズ」@新宿 ←見納めと思って。楽しかった!
闇の子供たち」@シネマライズ ←満席だった。
         でももっとドロドログチャグチャしてるかと思ったので
         ちょっと拍子抜け。
         これを見て日本人は何を思うのでしょう。
ダークナイト」@ピカ1 ←かなり混んでました。
      光の騎士と闇の騎士、どちらも完全にそうとは言い切れない…という。
      普通に楽しめたけど長い!前作見た方がもっと楽しいかも。
      ヒース・レジャーが最高!本当に惜しい人を亡くしたものです…
ハプニング」@日劇 ←シャマランはとりあえず全部見ます。
        何かがいきなり起こっていきなり消えた…
        エコ?それとも人間のエゴ?への警鐘?謎。

何かぜんぜん感想になってません。
大人なのにこんな文章でいいんでしょうか。
まだあるので次に続きます。
| 映画 | 21:52 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
久々
ひと月ぶりに、今日は劇場のハシゴしてきました。
最初に見たのは「アフタースクール」。
すごいヒットしてると聞いたので、見ておこうと思い…。
もっとガンガンに激しく物語が展開していくのかと思っていたらそうでもなく、
最後にどんでん返しが、という造りでした。
大泉洋さんの最後のシーンが良かった。ちょっと好きになった(笑)
昼1時の回だから満席かと思ってたら、6.5割位の入りかな?

次は「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」。
PTAだし、アカデミー取ってたしでどうしても見たかった。
上映時間は158分。6時過ぎの回で、終わったのが9時過ぎ。
でも見てよかった!
暗い方向へずんずん突き進む話なのに、目が離せない、飽きない。
何より役者がすごい。
ダニエル・デイ・ルイスはもちろんのこと、
リトル・ミス・サンシャイン」のポール・ダノ。
う、うまい…新興宗教(キリスト教の新派?)のいっちゃってる預言者役、はまり過ぎ!!
二人の演技に感心を通り越して感動。
PTAの作品の中では「パンチドランクラブ」よりも好きかも。
長いけども、見て絶対損はしないと思います。
オススメです。
| 映画 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
沖縄
先週、母と二人で沖縄に行ってきました。
私は初沖縄。母は25年振り。
本島と石垣島、西表島、竹富島、小浜島、由布島を巡ってきました。
海がキレイ。島はくつろげていいですね。
たまにはのんびりペースの旅行もいいかも、と思った4日間でした。





| 映画 | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ヴェネチア&棒球隊
数日暑い国に旅立っていました。
ほんとに暑かった…でもリフレッシュできました。
その分会社に行ったら仕事が山積みで待ってましたけど。

今年のヴェネチア映画祭のラインナップが発表されました。
さすがヴェネチア、アジア映画が多いですね。
コンペに姜文、李安、李康生(ビックリ)、三池崇史、Alexi Tan(天堂口です)、
アウトオブコンペにイム・グォンテク、北野武などなど…
その他にもグリーナウェイ、ウェス・アンダーソン、トッド・ソロンズ、ケン・ローチ、
ウディ・アレンなど見たい作品がいっぱい。
でも今年でディレクターのマルコ・ミュラーさんは任期が終了だそうで、
来年からはちょっと違った感じになるのでしょうか。もしそうなら少し残念。
ともあれ楽しみです〜

帰ってきたら、J-Star棒球隊のブログが出来たことを知りました。
Autherは孫協志さん(笑)
写真が一杯です。これからもどんどん更新していって欲しいです。
| 映画 | 03:13 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
傷だらけの男たち
今更ですが、先週日曜「傷だらけの男たち」を見に行きました。
公開二日目の昼間の回。さすがに満席でした。

いやー武さんステキでした。酔っ払っててもステキでした。
お話は、よく考えるとところどころ?と思うけど、楽しめます。
でもやっぱりエンドロールの曲はいただけません、興ざめでした。
あとパンフレット。安いけど簡素すぎて面白みゼロ。
東○だからしょうがないんだけど…がっかり。もちろん買ったけど。
凝ったパンフ作るのって楽しいと思うんだけどな〜。

何だか、入ってる劇場とそうでない劇場の差が激しいとか?!
アジア映画好きの皆様、現地版DVD買って見たからいいや〜ではなく、
是非映画は劇場でご覧になってください。
新しいアジア映画が日本に入ってきやすくするためにも…
| 映画 | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
舞妓Haaaan!!!&183&楊徳昌監督
今日はお友達と一緒にとっても楽しみにしていた「舞妓Haaan!!!」を見に行きました。
映画の日だってこと忘れてて、何も出さなくても窓口で1000円ですって言われて驚いたり。
映画の前にランチ。銀座INZの柿安香港飲茶でビュッフェを頂きました。

さて映画ですが。
もう〜サダヲさんに笑わせて頂きっぱなしで、楽しい2時間でした。
なーんにも考えないで楽しく過ごせるので、辛いことがあったときにもオススメします。
堤真一さんがカッコよくてちょっとうっとりしてみたりして(笑)
スチールは、去年写真展で話題になったレスリー・キー氏でした。


兄弟聯が、2006中国TOP排行榜授賞式に出席したという写真を楽しく見ていたら、
183CLUBの姿を発見。
あっそういえば大陸営業に出るって書いてあったなー忘れてた(汗)

授賞式の写真↓

こういう衣装も実は好き。
でも鐘凱の胸空き過ぎ(素肌にジャケット?)&迪文はフリルシャツのことが
多いのがちょっと気になったりして。


紹偉、ちょっと髪伸びてきて良かった。ドラマのクランクアップおめでとう。
何かいつもの色分けがされてないんだけど…4人になったから?
というか、兄弟聯と183の衣装が被ってませんか?
183の方が今はかすんでそう〜心配。
しかし、背景の文字を見比べると、兄弟聯の方が明らかに背が高いわーでかっ。

後ろの看板も4人仕様…


この宣伝船(?)すごいなー強風で転覆しそう。
でも岸辺から見てる人どれ位いるのかなー


孫總、この前は飛輪海のこと言ってたけど、兄弟聯のことは少しはどうにか
思ってるのかなーちょっと聞いてみたい。


エドワード・ヤン(楊徳昌)監督が、29日にアメリカで亡くなったそうです。
「牯嶺街少年殺人事件」、大好きでした。
もう次の作品を見られないのはとても残念です。
ご冥福をお祈りします。
| 映画 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
プレステージ&リーホン
今日は、お友達と「プレステージ」を見に行ってきました。
メメント」面白かったし、手品の種明かしに純粋に興味津々だったので。
“全てのシーンに伏線がある”って予告で言ってたので
気持ちが悪くなるくらい画面を凝視してたんですが、
そんなに苦労しなくても結構わかりやすいタネでした。
もっと難解で、見終わった後に解説が読みたいからパンフ買わなきゃ〜って位かと
思ってたけど、ちょっとそれは残念だったかも。
映画は少し長いけど、それなりにドキドキハラハラして楽しめました。

その後、お友達のお家にお邪魔して夕食。
お酒なぞ飲みながら、彼女の好きな王力宏のコンサートDVDを鑑賞。
その存在はえらい前から知っていながら、CD一枚も持っていない私に
力宏の歌の上手さを彼女は滔々と話して聞かせてくれました。
ほんとに歌うまいですね〜今度日本でライブがあったら行こうかな。
でも歌は結構知ってた…「Julia」とか。古いね。

歌の上手い人が好きな彼女、先日の張學友さんコンサに行って以来
すっかりハマってしまい、CDをいっぱい注文していた。
私が彼女に強力プッシュできる歌の上手い人って…と考えて、
たくさんは思いつかなかったのがちょっと悲しかったりする。
しかも彼女は面食いで古天樂ファンだから更にハードルが高い。
味のある人は一杯いるんだけど…

私が「尋秦記」を見たこともあり、最近彼女がやたら
古天樂氏の家族構成やら色々と教えてくれ、私も楽しく聞いているため、
大変親孝行な人だとわかったので私の中でルイス株が急上昇中。
今まで色黒色黒思っててゴメンなさい。
やっぱり親孝行な息子っていいわ。

最近あまり映画館に行ってない気がする。夏は映画を見たい。
この夏見たい映画は「舞妓Haaaan!!!」「傷だらけの男たち」「ゾディアック
ボルベール」「ファウンテン」「魔笛」「インランド・エンパイア」「ゴースト・ハウス」…
でもほんとは、夏は涼しい映画館でビール飲みながらホラー映画が見るのが
一番の楽しみなのでした。

あっ、迪文がブログを更新してました。
なんかすっごい過酷な宣伝活動みたいで、読んでると気の毒になってきます。
黒くなってるし、あごが細くなってるし…冷や汗
大丈夫なんかい。
でも写真はメチャ可愛いのがあった(特に迪文&毛毛の)ので
是非ブログをご覧下さい。

以上、脈略の無い今日のエントリでした。
| 映画 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
デッド・コースター/ファイナル・デスティネーション2
デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2

監督:デヴィッド・エルス
出演:A・J・クックアリ・ラーター
物語:ハイウェイでの大事故を予知した少女は、そこで死ぬはずだった8人の命を救う。
だが、死という運命からは逃れられず、8人は次々と残酷な死を遂げていく。
果たして死神の手をかわし生き延びることはできるのか?

読書前作ファイナル・デスティネーションがとってもおもしろかったので、
これも見ようと思っていたのですがすっかり忘れていました。
先日知り合いと話していて思い出す始末。何年も前の映画なのに…

前作同様、死ぬはずだった人たちはやっぱり死神に捕まってしまい
次々ととっても残酷な死に方をしていく。あんなの絶対イヤだ!
で、前作でただ一人生き延びた少女は、病院の、何もない隔離病室に住み
一人死におびえ毎日を過ごしている。
主人公が彼女を訪ね、「こんな生活で生きていると言えるの?」と問う。
確かにそうだけど…でも一歩外にでたら、死の可能性がそこここに…
どちらの生き方が良いか、まさに究極の選択。ああ、これも絶対イヤだ!
やっぱり運命って変えられないのかな?頑張れ主人公!
と思わずにはいられないけど…という作品。
個人的には前作の方が面白かったです。
| 映画 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
愛の神、エロス
愛の神、エロス

監督:ウォン・カーウァイ 「エロスの純愛」
   スティーヴン・ソダーバーグ 「エロスの悪戯」
   ミケランジェロ・アントニオーニ 「エロスの誘惑」
出演:コン・リーチャン・チェンロバート・ダウニーJr.、クリストファー・ブッフホルツ他
物語:3人の映画監督が、「エロス」をテーマに撮り上げたオムニバス。

読書方々から「王家衛のは傑作!」と聞いていて、見たかった本作。
 王家衛のは「エロスの純愛・若き仕立て屋の恋」といって、
 高級娼婦に恋心を抱く、若い仕立て屋の男の物語。
 特に何をするわけではないんですが、コン・リーもチャン・チェンも
 色っぽくてとってもステキ。お話も一番面白かった。
 その他の二作は…ごめんなさい、少し寝てしまって記憶があまり…
 ソダーバーグのは、何となく「青い夢の女」を思い出しました。
 アントニオーニのは、最初から服透けてるし!って感じでエロス全開…
 やっぱり王家衛のが、アジア的奥ゆかしさとなまめかしさがあって
 イチオシだな、と思ったのでした。是非。
| 映画 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
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